イーイキ(I-IKI)安全性について。副作用は大丈夫なのか。成分表を確認してみよう

口臭対策サプリ、イーイキにはどんな成分が使われているのか?ずっと続けていたら副作用は大丈夫なのか?と思って調べてみました。

イーイキの原材料、成分

イーイキの原材料は、以下のとおりです。

・難消化性デキストリン(国内製造)
・還元麦芽糖水飴
・麦芽糖
・シャンピニオンエキス(マッシュルーム、デキストリン)
・ナタマメ末
・有胞子性乳酸菌
・コーヒー生豆抽出物
・ゴボウパウダー/ソルビトール
・セルロース
・ステアリン酸カルシウム
・微粒酸化ケイ素
・香料
・甘味料(ステビア)
・緑茶抽出物

 

イーイキの栄養成分は、以下のとおりです。

2粒中
・エネルギー 6.22kcal
・タンパク質 0.01g
・脂質    0.03g
・炭水化物  1.48g
・食塩相当量 0.0008g

 

イーイキの注目すべき成分

公式サイトでは、「シャンピニオンエキス」「デオアタック」「有胞子性乳酸菌」の3つがエチケット成分として強調されていますが、それ以外にも口臭に効果のある成分が含まれています。

これら3つと、それ以外の口臭に効果のある成分について解説します。

 

・シャンピニオンエキス
イーイキのシャンピニオンエキスは、マッシュルームから特殊な製法で抽出されています。

体内に摂り入れられた食べ物は、その一部は腸内の有害な細菌によって分解され、アンモニア、メルカプタン、インドール、硫化水素などの悪臭の強い腐敗産物に変わります。

シャンピニオンエキスは、これらの生成を抑制する機能を持っています。

 

・デオアタック
コーヒー豆に含まれる高濃度ポリフェノールと、ごぼう酵素から抽出された植物由来の自然素材です。

デオアタックとは、抗酸化作用や抗菌性があるといわれている成分です。

主に、口臭の主な原因物質である、メチルメルカプタンや、硫化水素を素早くキャッチする働きがあります。

 

・有胞子性乳酸菌
イーイキの乳酸菌は、普通の乳酸菌とは違い、殻で守られているので酸や熱に強く、腸までしっかり到達します。

口臭、体臭、便臭などを抑えるには乳酸菌などで善玉菌を増やし、腸の中とその消化力を健康に保つことが大切です。

 

・難消化性デキストリン
難消化性デキストリンとは、とうもろこしから抽出される成分です。

食物繊維不足を補い成分で、腸内環境を整えるはたらきがあります。

 

・ナタマメ末
なたまめに含まれているカナバニンは、膿を抑えるはたらきがあります。

歯周病などの膿による口臭を抑える効果があるといわれています。

 

・緑茶抽出物
これは知っている方も多いかと思いますが、緑茶に含まれているカテキンには抗菌作用があり、消臭効果があります。

昔は、飲み終わった茶がらを消臭剤として使っていたくらいです。

 

副作用はない

イーイキは食品なので、薬のような副作用はありません。

ですから、副作用の心配は必要ありません。

 

下痢になるのでは?という心配

イーイキには、乳酸菌が含まれています。

乳酸菌というと、ヨーグルトやヤクルトのような乳酸菌飲料を想像して、下痢になるんじゃ?と心配になる方もいるかもしれません。

 

私の友達にもお腹が弱い子がいて、イーイキを勧めたのですが、下痢になるというイメージがあって

 

ちなみに、乳酸菌と聞くと、牛乳を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、牛乳(高温殺菌のよくある牛乳)は、殺菌の家庭で乳酸菌は死滅しています。

なので、牛乳やヨーグルトなどから連想される下痢になるイメージは、乳酸菌とは関係ありません。

 

牛乳やヨーグルトで下痢になる原因は、「乳糖」です。

イーイキには、乳糖は含まれていないので、下痢になる心配はありません。

 

私も副作用や悪い症状は出ていません

私はイーイキを毎日続けて4ヶ月ほどになるのですが、副作用や、何か悪い症状は出ていません。純粋に口臭が軽くなっただけです。

色々なサプリを試した私なのですが、イーイキが唯一2ヶ月くらいで効果が出て、何か強い成分が入っているのか?と心配になって色々と調べてみたのですが、特に心配になるような成分は入っていませんでした。

大量に食べるようなものでもないので、体に対する悪影響を心配する必要はないでしょう。

公式サイトはこちら


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